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2020.05.03 その他

営業は自己紹介が肝心!自己紹介シートの作り方やNGも解説

新規開拓の営業職は、日々初対面のお客様と会う機会があります。初めて出会ったお客様へスムーズな営業活動を行うのに有効なのが、自己紹介シートの活用です。とはいえ、営業職だからこそ知っておきたい自己紹介シートの作成の方法があります。ここでは、営業職が知っておきたいお客様への上手な自己紹介シートの作成方法について解説しています。自己紹介で絶対にやってはいけないことについても解説していますので、すでに自己紹介シートを取り入れている営業マンの人もぜひ参考にしてください。

自己紹介をするメリット

お客様へ自己紹介を行うと得られる、2つのメリットを解説します。

お客様に安心感を与えられる

営業マンは、初めて出会ったお客様に対して安心感を持ってもらうために自己紹介をする、または自己紹介シートを活用しています。出会ったばかりの人が商品やサービスの説明をたんたんと行っても、聞き入れてくれるお客様はほとんどいません。特に、所在のはっきりしない営業マンに対して、不信感を持つお客様も多いでしょう。

自己紹介を行うことで、営業マンの正体と人となりをお客様に伝えられます。お客様は初対面の営業マンが何の会社で何の営業を行っているのかが分かるだけでなく、性格や興味のあること、出身地なども理解できます。お客様にとっての不信感がなくなり、安心感を持って営業に接してくれるため、営業活動も進めやすくなるでしょう。

お客様のニーズが聞き出しやすくなる

営業マンの自己紹介または自己紹介シートを見たことで、趣味や興味のあることなどが同じ場合があります。同じ価値観を持っている営業マンに対して、お客様は共感することが多いためより営業活動のなかでお客様の持つ潜在的なニーズを聞き出しやすくなるのです。

自己紹介シートを活用してみよう

直接口頭で行なう自己紹介だけでなく、あらかじめ必要な情報を記載した自己紹介シートを手渡す方法があります。特に新規開拓の営業マンの場合多くの人に自己紹介をする機会があるため、自己紹介シートを手渡すとより多くの人に自分のことを伝えられます。
なお、自己紹介シートを手にしたお客様との営業活動が円滑になると、今度は自己紹介カードを介してほかのお客様を紹介してもらえる可能性もあります。

自己紹介シートの作成方法

自己紹介シートに多くの情報を入れすぎると逆に読みづらくなります。お客様に読んでもらうためには、以下の4つの項目を入れましょう。

・基本情報
名前や肩書き、携帯番号やメールアドレス、会社の住所などを記載します。名前の横にニックネームを入れたり、顔写真を入れたりするとぐっと親しみやすい印象になります。

・相手との距離を縮める項目
出身地や趣味、年齢や血液型、星座など相手と同じ価値観を探る項目や、家族やペット、好きな食べ物の話題など盛り上がるネタ、自分の笑い話やネタなど相手の笑いをさそうネタなど、相手との距離を縮めるものを入れます。

・アピールポイント
相手に何の営業か、どんな商品やサービスを提供できるかをアピールする項目です。会社の名前や商品、サービスの名前、また営業マン自身で取得した資格などがあればこちらに記載しましょう。

・メッセージ
なぜこの仕事をしているか、どんなことがしたいかなどお客様に一言伝えたいメッセージを入れます。

自己紹介シートを作成するときのポイント

自己紹介シートは営業マンだからといって作成が義務付けられているものではありません。そのため、決まったテンプレートなどはなく自分で自由に作成できます。ポイントとしては、手にしたお客様が楽しく読めるものや、内容が分かりやすいものにまとめることです。

アピールしたいところには色分けやマーキングをする、ごちゃごちゃせずにシンプルで見やすいレイアウトにするなど、見やすく読んでいて楽しい自己紹介シートを作りましょう。

こんな自己紹介はNG!

自己紹介でもお客様が聞いていて退屈に感じる、本題が見えてこない自己紹介は逆効果となってしまいます。自己紹介の前に知っておきたい、NG行動についておさえておきましょう。

話が長すぎる

話が長すぎるとお客様もたいくつに感じてしまいます。また時間がなく忙しい人にとっては長い自己紹介は大きな迷惑です。自己紹介にかける時間の目安は3分間と考えて行いましょう。

自己紹介を簡潔にまとめるコツは、必要な基本情報を話したあと、補足情報を付け足すことです。最初からすべて取り入れて話しそうとすると話の内容が見え
づらいだけでなく、時間も長くなってしまいます。

自己主張が強すぎる

お客様に親しみを持ってもらうために、ある程度自分のことを話す自己紹介は有効です。ただし自己主張の度合いが強すぎると、お客様に不快な思いをさせてしまいます。

たとえば、以前あったよいことや、おいしいものを食べた、子どもが何かをした、などプライベートに関する話題を少し入れると、共感を得たり、親近感を与えられたりすることもあります。一方で、プライベートの話題を盛り込みすぎると、相手がたいくつするか、自慢話に取られてしまう可能性もあるのです。

相手の笑いを取ろうとして、笑い話を入れるのもよいですが入れすぎると今度は相手が反応しなければいけないと思い、疲れてしまいます。いずれの場合でも、自分の話はほどほどにしておくのが上手な自己紹介といえます。

まとめ

初対面のお客様へ営業マンが自己紹介をすると、安心感を持ったり共感を得られたりするため、その後の営業活動もスムーズに進むことが多いです。自己紹介シートを作成して配ったり、自己紹介のNGポイントを踏まえた自己紹介を行ったりすれば、お客様によい第一印象を与えられるでしょう。

自己紹介の方法が分からない、自己紹介シートの内容がうまく書けない、というときには頼りになる先輩や上司のサポートを受けるのも有効です。自己紹介に自信のない人にもおすすめの求人を紹介します。

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